2015年1月20日火曜日

届けたい事



私がキャットシッターになろうと思ったのは、
細かく説明したら、いろんな紆余曲折があったのですが、

どどーんと一言で表すなら、
自分が利用して、すごくイイ!と思ったから。

あの頃はよかったニャ…
えー!何ー?聞き捨てならーん!

私は、ヘビーユーザーだったと思います。

その頃は、週に2回は出張があり、
その度にお願いしていました。

だいたい早朝に出かけると、翌日の夕方に帰る。
または、お昼前に出かけると翌日の夜に帰る、
そんな36時間の不在がしょっちゅうありました。

猫風邪の子猫(モカ)と、老猫(ニャーくん)でしたから、
キャットシッターを知らない時は、子猫を病院に預けていました。

猫風邪は感染症なので、入院はキャリーに入ったまま
(おとな猫用のキャリーを使っていたので)
投薬、ごはん、お水と、急変がないか様子は見てもらえるけど
隔離できるところ、ということで
手術がない時に手術室に閉じ込められる…のは仕方ない…。

キャットシッターって手があるんだと気がついて
お薬がある時は、不在の36時間のうちに2回来てもらってました。

みょうちくりんに耳がおっきいモカ

それでも、費用はシッターさんに2回来てもらった方が安いし、
送り迎えをする必要がなく、
キャリーに入れる苦労もなく、
留守中にどんなだったか、知る事ができるし、
飲み薬、目薬、点鼻薬と、投薬もしてもらえて、
様子を見ながらふたりを合流する時間を作ってもらったり
遊んでもらったり、クーラーつけてもらったり、
暖房つけてもらったり、湯たんぽあっためてもらったり。
臨機応変に対応していただいてました。

合鍵を預けたままにしていたので、
急な依頼にも応えていただきました。

デメリットとか、私としてはひとつもなかった。

ん~?ホントかにゃ?
ホントだよ!

今も、お客様に報告すると、まず「安心した~!」の返事が来ることが多いです。

自分の経験をふまえて、
報告には、お客さまが猫家族の事を思い浮かべる事ができるように
具体的な事をお知らせするようにしています。

そして、かわいいとか見た感じがどうとかよりも
いつもこういうことやってます!と感じる写真をできるだけ切り取って
送るようにしています。


ねこの木のシッティングサービスでは
離れたところにいても、安心を得ていただけると思っています。

安心って、不安の中で得ると、とても温かい気分だけど、
当たり前と思っていると、何とも思わないっていう不思議な気分。

それでも、自分が感じてたあの気分を届けたいのです。

 

今日も、お立ち寄りいただきましてありがとうございます。

↓キミはチト安心しすぎでは?

クリックでおなかをモフってやって下さい。


それではまた。



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