2016年2月19日金曜日

命日に



私の初めての猫。
ニャーくんが虹の橋に旅に出て4年になります。


未来を疑うことなどなかった20代の後半にやって来て、
最も輝かしい時と、
だんだんと坂を転がり落ちていく時、
「これより先は、行き止まり」の前で泣いていた時も、
ずっと一緒に歩いてきたから。

あんなにあっけなく旅立つなんて、思ってもないから、
本当にしんどかった。


アニマルコミュニケーターの力を借りて、話をして、
自分の死を原動力にするのはやめろ、と叱られた。


あのタイミングしかなかったんだ、と説明されて、
大切に思ってくれてることはわかっていたけど、
そこまでわかってたのか、と号泣した。


もう命日に泣くのはやめるね。

まだ、鼻の奥は痛いけど、
今、残してくれたものが目の前にあるから。


↓ 教えてくれたことは、限りなくて

喜びも、そして悲しみも。


今日も、お立ち寄りくださいましてありがとうございます。
それではまた。



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